もう虫歯を作りたくない人の為の歯科衛生士が教える“ポイントを意識した”歯磨きの方法6選!

歯の豆知識

こんにちは、haniwao!です´ω`)ノ

以前の記事では『虫歯の原因』について書いていきましたが、今回は待ちに待った歯磨き方法についてです⊂(^ω^)⊃ドーン

以前の記事についてはこちら→ 虫歯の原因①食べ物編 虫歯の原因②習慣編 虫歯の原因③体質編

え、特に待ってないって?

そんな事言わずに~是非ちょっとだけでいいので見ていって下さいな♪

虫歯の原因を解消して、なりにくい環境にする事はとても大切です。

 

が!

 

人間、生きていくにはご飯を食べなきゃいけないわけなので、どんなに気にしても汚れは溜まっていきますよね(;´Д`)

・もう虫歯になりたくない

・効率的に歯磨きをしたい

・歯で痛い思いをしたくない

というかたは、まずは汚れの溜まりやすいところ&磨き残しやすい場所を知って、ポイントを抑えた歯磨きをして虫歯のリスクを減らしていきましょう♪

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虫歯予防!注意して磨きたいところはこちら♪

  1. 歯と歯の間
  2. 歯の裏側
  3. 歯と歯茎の境目

この3つを注意して磨けばかなり虫歯にはなりにくくなりますよ(*´▽`*)

ポイントを意識した歯磨き方法!6つの事とは?

上の3点をしっかり磨くには、ポイントがあるのでまとめました♪

1,順番を決めて磨く!

利き腕によって磨きにくいところもあったり、磨きやすいところばかり磨いてしまうということもあるので順番を決めて磨きムラを減らしましょう!

例))上の頬側奥歯→・・・・・下の舌側裏側

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2,歯と歯の間を磨くには小刻みに動かせ!

奥歯も前歯も一番虫歯になりやすいところは間です。歯は丸みがあるのでどうしても陰になってしまって磨き残しやすいです。

間の汚れはブラシの毛先を歯の面に当てかなり小刻みに動かす毛先が逃げずに間に入っていくので取れやすいですよ♪%e6%ad%af%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b7%ef%bd%9a

※ここでの注意点!

動かす時に大きくなってくるとブラシの毛先が浮いて汚れが取れません。

歯に押し当てる力が強すぎるとブラシがくにゃっと曲がって隙間に入らなくなるので磨き残しが増えてしまいます。

3,歯と歯茎の境目を磨くには、軽く歯茎にかかる位に当てよう!歯茎のマッサージにもなるよ♪

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4,前歯は縦磨きをしよう!

 前歯を磨くのに重要なポイントはズバリ!縦磨きで歯ブラシの角を使って歯の間を磨く事!%e6%ad%af%e7%a3%a8%e3%81%8d%ef%bc%91 %e6%ad%af%e7%a3%a8%e3%81%8d%ef%bc%92 %e6%ad%af%e7%a3%a8%e3%81%8d3

前歯の裏も同じように縦にしながら角をつかいましょう♪%e6%ad%af%e7%a3%a8%e3%81%8d%ef%bc%94

5、奥歯の裏側は歯ブラシを真横に向けて磨こう!

奥歯の裏側は入れにくいところNo1です。

 ブラシがしっかり歯の表面に当たるように横から当てることを意識して磨きましょう♪また、歯の根元も汚れが溜まりやすいので狙いましょう!%e3%81%b6%e3%82%89%e3%81%97

6,磨き終わったら舌でチェック!

 歯磨きが終わったら舌で歯を触ってみましょう♪以外にこれが一番大切かも!?

特に意識して触る所は歯の間・歯茎の境目・奥歯です。

ツルツルしていたら汚れは取れていますがざらついているところは汚れが残っているので部分的に磨きなおしてくださいね(^▽^)/

おわりに・・・

いかがでしたか?

なかなか磨きにくいところもありますが、虫歯予防のためにこの方法を試してみてはいかがでしょうか(*^▽^*)?

今回は基本的な歯ブラシの使い方でしたが、個人によって歯並びも違い重なって生えているところもあるのでプラスで注意が必要なところもあると思います。

更にしっかり汚れを落としたい!という方は糸ようじなどの補助用具も使うときれいになりますよ~♪補助用具の使い方については後日♪UPしますね|ω・`)ノ

 

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