0歳児を寝かしつけるコツは〇〇を作ること?6つのポイントとは

0歳

こんにちは、haniwao!です(^-^)/

 

妊娠、陣痛、出産という大業を果たし、遂に赤ちゃんとの生活が始まりますね。

そこで初めに打ち当たる壁が夜間の睡眠問題です( ̄◇ ̄;)

私が妊娠中に読んだ育児書などには、生まれたばかりの赤ちゃんの夜間の授乳と睡眠は約3時間前後であると書かれていたことから、

haniwao
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3~4時間寝てくれるのかぁ!

妊娠してからは頻尿になったし夜もトイレに起きるし意外と余裕じゃん♪

と甘く見ていました。

そしていざ出産、退院して本格的に育児が始まると、

全然寝ない!寝たと思って布団に降ろすとすぐ起きる!

泣く!

しかもやっと寝たと思ったら1~2時間で起きるし…

3時間寝てくれるって書いてたのに!(泣)

と、睡眠不足からストレスが溜まり始め・・・

実際、赤ちゃんが起きて泣いて、ミルク・おっぱいをあげて(これもお互い不慣れで時間かかる)、ゲップさせて、オムツを替えて、寝かしつけの為に抱っこでユラユラしてたら授乳開始から1時間以上経ってる!

haniwao
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少なくても2時間後には次のターン!

残り一時間半しか寝る時間がない。゚(゚´ω`゚)゚。

haniwao
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とにかく5分でも多く眠りたい!!

泣いてから一連のお世話を終わらせてまた寝てくれるまで、少しでもなんとか早くできないか!?

という一心で色々な方法を模索しました。

 

しかしどんなに急いでもミルク、ゲップ、オムツの時短は厳しいです。

そこで今記事では、

・0歳の赤ちゃんを寝かしつけるまでのポイント5つ

・寝かしつけた後、すぐ起きてしまわない為の熟睡出来るようにするにはどのような工夫をすればいいか?

私が実際に試した0歳代の赤ちゃんの寝かしつけ方法と、実際に効果があった方法

についてご紹介していきます。

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赤ちゃんが気持ちよく寝れる為の基本編:5つのポイントは?

まずはじめに気にかけたいポイントは5つあります。

①母乳やミルクは足りているか?

出産後、おっぱいのミルクの量と赤ちゃんが上手に飲めるように安定してくるのは早くて1ヶ月、平均は2~3ヶ月かかります。

日々、母乳が出る量も、赤ちゃんが日に日に成長し飲める量も変わってくるので、もし心配なら母乳外来や助産師さん、子育て支援センターなどに相談しましょう。

足りない分はミルクを足して赤ちゃんがお腹をすかせないようにするのが重要です。

また、1度に欲しがる量も個人差があるので、既定の量にがんじがらめにはならず、若干の調整も必要かもしれません。こちらも相談すると安心です。

②オムツは濡れていないか?

新生児はまだおしっこを沢山貯めておくことができません。

変えたばかりなのにもうオムツが濡れていた!なんてことはしょっちゅうです。こまめにチェックしましょう。

③寒い・暑くないか?

赤ちゃんは体温調節が未熟な為、寒かったり暑かったりするとうまく眠れません。

首の後ろを触ってみて、汗ばんでいたら少し涼しくしてあげましょう。

寒い場合は足首が冷えていないかチェックしてみてくださいね。

また、これは男の子だけですが、オムツを替える時にちんちん袋がしぼんでたら寒い、ふにゃふにゃだと暑いと判断してもいいかもしれません( ´艸`)

我が家の場合はいつもそのようにチェックしていました(笑)

④飲み過ぎて苦しい、げっぷがどうしても出ない

うちの場合は飲み過ぎてよく寝かせると吐いていました(;’∀’)

飲みすぎたり、げっぷが出ないとお腹が苦しいのでうまく寝れません。

そんな時は、バスタオルを背中に入れて少し頭が高くなるように緩やかな傾斜を作って寝かせてみてください。

日中は、バウンサーやハイローチェアに乗せて傾斜を作っても◎。

一番は30分以上抱っこしてあげればいいのかもしれませんが・・母は早く休みたいのだよ。。。

⑤周りの環境は落ち着けるか?

TVの音や人が多いと赤ちゃんには刺激が強すぎることも。

赤ちゃんがリラックスできる落ち着いた環境を作りましょう。

いくら尽くしてもすぐ置きる!そんな時は赤ちゃんの寝床を見直すべし!

息子の場合は上記の5つのポイントをすべてチェックして寝かしつけたのにも関わらず、30分後起きて抱っこを要求。

置くとまた泣いてしまう。

 

これが噂の背中スイッチ・・・!(半泣

そんな中で生後2週間を迎えた頃、市の子育て支援の取り組みで助産師さんが自宅訪問してくださいました。

 

助産師さんが言うには、

「母乳は十分足りている(スケールで計測)。むしろ抱っこした時凄い反り返りが強いし、寝る時の向き癖や力みは強くない?

寝床がひらたすぎて赤ちゃんの背中がバッキバキに凝って癖になってるし、辛そうだよ」と。

 

そして、授乳クッションとタオルで寝床を作っていただき、おくるみ(なかったので大きいタオル)で赤ちゃんを丸く包んで固定。

【赤ちゃんがリラックスして寝れる姿勢の寝床の作り方図解↓】

【実際の寝床を作って寝かせた時の状態の写真がこちらです。↓】


ピンクの授乳クッションの上にバスタオルを敷いています。バスタオルの足元は巻いて全体がドーナツ型になるように。足元を少し高くすることで腰も丸まる姿勢になります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ大人のようなS字カーブの背骨になっておらず、まあるいC字カーブなのが自然な形。

腰が座り始める6カ月前後までは、まぁるい自然な形を保ってあげることで赤ちゃんもリラックスして泣く回数も減るのだとか(*´ω`)

 

ほんとに目から鱗でした・・・!

まあるい体制にすることで、【起きている時間=泣いている時間】だった息子が泣かずに真顔だったのも驚きでした!(笑)

 

ただ、このおくるみを巻くのが難しい。

このおくるみの巻き方は「おひなまき」という方法で、『とこちゃんベルト』を作っている会社のHPで確認できます。→とこちゃん公式HP

慣れれば幾分早くなるけれど、赤ちゃんも動くしやり直すこともしばしば。

 

なかなかおひな巻きに苦戦したのでもっと簡単に丸い姿勢を作れるお包みがないか探してみた所、ありました。↓

こちらは袋部分に足を入れてサイドをクロスしてマジックテープで留めるだけ。

激しく動くと腕が出てしまうこともしばしばありましたが、おくるみよりは涼しそうで手順も少ないのでとても重宝しました。

 

↓こんな感じで授乳クッションで作られた寝床の上に乗せています。

おくるみはちょっと難しいなぁと感じる方は、こちらの「スワドルミー」という商品は約2000円で購入できますしオススメです。

 

また、授乳クッションの寝床を作る手間を省くために、おやすみたまごという商品も欲しかったのですが予算の都合で断念( ノД`)

ちなみにこちら↓

不眠不休のお世話が続く毎日なので、少しでも楽に楽しく赤ちゃんと過ごしていきたいですね!

まとめ

いかがでしたか?

0歳代の寝かしつけ、毎回、毎日十分に眠れない日が続く時期なので一番辛い時期だったなぁ・・・と感じます。

1、母乳・ミルクは足りているか

2、オムツは濡れていないか

3、寒さ・暑さはどうか

4、ミルクの飲みすぎでおなかが苦しくないか・ゲップはでたか

5、周りの環境は落ち着いているか?

6、背中の反り返りや向き癖はないか?赤ちゃんの寝床は背中がまあるく保たれているか?

まずはこの6つの事をチェックしてみてはいかがでしょうか。

中にはそれでもあまり寝ないタイプの赤ちゃんもいます。

そんな時、新米ママは初めてずくしで、なにが正解かなんてわからないし不安と寝不足で、すり減ってしまいますよね。。

なんとか手を抜けるところは抜いて、たまには周りやプロを頼る日も作って休める日を作って工夫しましょう。

 

1歳も過ぎれば意思疎通も少しづつ出来るようになり、自分で色々やってみたがる時期になってきます。

限りある赤ちゃんタイム、今はつらいですが本当に貴重なのですし存分に楽しんでくださいね!

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