【歯科衛生士】求人票だけで選ぶと後悔!ハズレ求人を避ける5つの方法とは?

歯の豆知識

 

こんにちは、歯科衛生士のhaniwaoです|ω・`)ノ ヤァ

現在、歯科衛生士は歯科医院に対して売り手市場になっています。

しかし沢山求人はあるものの、いざ務めてみると、

人間関係が最悪だった!

 

就業時間が求人票と大分違う!

 

歯科医やベテラン勢がとにかく怖い!

 

そしてとにかくもう辞めてしまいたい!

など感じる人は多いのではないのでしょうか。

 

実は私も、新卒で働き始めたところは歯科助手さんに虐められ4か月という短い期間で辞めました。

次に働いた歯科医院では先生患者さんの前で怒鳴り散らすという恐ろしい医院でが2年、その次は友人の紹介で働いた歯科医院は5年で結婚して円満退職。

その後は結婚してパートで3件の歯科医院に勤めたという、なかなかの紆余曲折ぷりをしていたと思います(;’∀’)

 

私の歯科衛生士の友人も同じように歯科医院が原因で、辞めたり再就職した経験をしている人が多く、「個性が強すぎる歯科医院が多いのだな・・」と感じています。

 

そこで今回は、私の経験と友人の経験を交えて、あなたに合ったハズレではない歯科求人を探す必要最低条件のポイントをまとめてみました!

 

haniwao

・何度就活しても、癖が強い歯科医院にばかり当たってしまう

 

・面接のときは印象が良かったのに入ってみたら最悪だった

 

・就業時間や休日、給料など入ってみたら大幅に違った

 

・毎回ひどいところばかりに当たるし、歯科衛生士の仕事はもう辞めようかな

 

・もしかして自分は歯科衛生士に向いてないんじゃないか…

 

という方はまず、ぜひ一度自身の求人選びの方法を見直してみましょう。

これだけはNG!地雷!というポイントを押さえて、少しでもあなた自身がハズレの求人を入社前に回避できるようになりましょう

最適な求人を見つけられることを願っています(>_<)!

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ハローワークに行くべき?ネット求人の方が求人数は多いの?

まず、あなたが歯科衛生士の求人を探そうとした時、ハローワークの求人とネットの求人どちらを選んでいくか迷いますよね。

もちろん、仕事を現在した状態で新たに探していこうとするとハローワークに行く時間がなかったりします。

 

そこでハローワークの求人もネットの求人も大まかに纏めて無料で見れるサイトがあります。

 

Indeedという無料で求人募集をHP上でまとめてみれる会社です。

登録などもなし。

 

indeedと直接歯科医院と提携しているものもあれば、他のネット求人の会社のリンクに飛ぶものや、ハローワークから出でいる求人も閲覧だけすることは可能です。

(ハローワークの場合、もし応募したい求人があれば紹介状をハローワークから発行・面接予約してもらわないといけないので注意)

 

取り合えず、そろそろ今のところを辞めて新しい歯科医院に転職したいなーと少しでも感じたら、まずはindeedで検索してどんな求人があるかをチェックしていきましょう。

 

!そしてここでのポイント!

求人は働きたい日の直前ではなく、出来れば2ヶ月以上前から目を通しておきましょう!

なぜなら、長い期間見ているとその求人が最近出た求人なのか、ずーと募集し続けている求人なのかその傾向が判断出来るからです。

経験上、ずーと募集が上がっている求人は

・辞める人が絶えない、入れ替わりが激しい歯科医院

・交通の便が悪くて通勤しにくい歯科医院で人が集まらない

可能性が高いからです。

 

後者の場合で求人内容が自分の条件に合っていて、尚且つ通えそうなら逆に穴場の求人かもしれません(≧▽≦)

しかしもし前者の場合だったら・・・なにか医院自体に問題が有る可能性が極めて高いので注意が必要です。


面接の予約の電話をする前に、注意しておきたいポイントとは?

まず気になる歯科医院を見つけたら、

・ネットでその歯科医院の口コミを検索

・Googleマップの評価

・その医院のHP

を検索してみましょう。

 

ハズレではない歯科医院を見つける為には下調べが重要です。

安易に条件だけで選んでは絶対後悔しますよ!(私がそうでした…)

下調べをして問題がないようなら、ハローワーク、またはインターネット求人会社にコンタクトを取ります。

 

ハローワークから出ている求人で気になる条件があった場合

indeedではハローワークの求人も出ています。

ハローワークからの求人は、まずハローワークへ向かい、職員の人と相談する時間を作ってみてください。

 

そこで絶対に聞いた方がいいことは、

・「いつから募集しているのか」

・「今までにそこに面接に行った人はいるのか」

・「その時の結果、その人は採用されて入ったのか」

この3つです。

 

少し聞きにくいかもしれませんが、意外と教えてくれます( ´艸`)

ここで判断したい事は、長期に募集していて歯科医院側から採用が出ているのに、面接に行った人は何人くらいいるか?そしてその医院の採用を断っていないかということです。

面接でこの先生とは合わないなーと感じている人が多いか、たまたま他の求人でより良い条件のところに決まったかは分かりませんが、もし前者だった場合はもう少し慎重に働くかどうかを考えた方ががいいかもしれません。

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インターネット求人で気になる所があった場合

ウェブ求人で気になる所があったら、まずは一つ、求人サイトに登録してみましょう。

私もいくつかの求人サイトにお世話になりました。

 

ネット求人の良いところは、

・求人先の歯科医院の先生の雰囲気について聴けること(担当者が直接先生と連絡を取る為)
・もし面接になった場合、自分で連絡をしなくても良いところ
・もし面接後、採用、不採用、こちらからお断りする場合でも担当者がすべて連絡してくれるところ
・採用が決まって返事をする前に条件面の交渉もしてくれるところ

この4つです。

 

面接で緊張もするのに更にその後も連絡を取る・・・

ということがなかったので精神的にとても楽でした。

 

そして割とどのネット会社も共通していますが、登録が完了したら近日中に打ち合わせの電話が来ます。

 

もしすぐ転職しない場合でも、メールで条件に合った求人が出たら教えてもらえたり、一度転職活動をお休みしたい場合も強引に来ることはなかったので良かったです。

例えば歯科衛生士のウェブ求人で有名なジョブメドレーは、日本最大級の求人案件数を誇るサイトで求人数も豊富です。決まったらお祝い金ももらえるという特典もあります。

私も登録して実際紹介してもらいましたが、初めは電話で条件などの希望を伝えて、その後はメールで遣り取りしたかったのでメールで条件を満たす歯科医院を紹介してもらいました。

面接を希望する医院とのやりとりは全てジョブメドレーを介していたので、精神的な負担はかなり減ったので良かったです。

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いざ、面接!チェックしたいポイントは?

色々求人を探してみて、面接してみたい求人を見つけることが出来たらいざ面接です!

 

面接の予約をする時に、是非医院にお願いしてほしいことが1つあります。

「見学させていただいていいですか?」

と聞くことです。

本当にこれは大切で、本当に本当に(しつこい)聞いてください。

 

私もそうでしたが、見学させてもらってどんな職場なのか見えてくることが沢山あります

友人のパートで何個か掛け持ちしているバリバリ仕事が出来る衛生士も同じことを言っていました。

見学をすることで他のスタッフの雰囲気も分かりますし、滅菌レベルも確認できます。また、混み具合も分かるので自分が働いた時のイメージがしやすくなります。

 

また、見学を断られてしまった場合もあると思いますが、総合病院などを除いて見学ができないところは私は面接を受けないようにしています。

理由は5分10分の短い時間でも見せたくない理由があるか、先生の懐が深くない可能性が高いからです(;’∀’)

気難しい先生程ダメと言うことが多いように感じました。

 

面接の時に聞いておきたい“5つのポイント”

入社してからでは聞きにくい、是非面接時に聞いておきたい5つのことがあります。

1、給料はいくらになるか?

聞きにくいかもしれませんが、求人票の○○円以上〜は曖昧です。

また、実際の手取りだと色々引かれて思った以上に金額が少ない場合もありますので注意。

 

2、残業はどのくらいか?

医院によってはかなり残業したのに一律でしか付いていないところも沢山あります(^◇^;)

残業が多いところはしっかり出るかどうかも聞いた方が安心です。

 

3、衛生士が受け持つ業務内容は?

医院によって衛生士は歯周治療に専念できる所〜歯科医師が本当はやらなければいけないことも衛生士にやらせる所があったり様々です。

 

4、滅菌・消毒レベルは?

自分が納得できるレベルかどうかも働く上で大切です。

 

5、休日の講習会・コンサルティング会社が入っているか?

歯科衛生士たる者、最低限は講習会を受けて日々スキルアップは必要です。

金額的な補助をしてくれるか、回数が多すぎないか、自分でいきたいものを選べる自由があるかは確認した方が良いでしょう。

私はかつて働いていた歯科医院では、7万円する歯周病の講習会に自腹で1ヶ月前に行かされていきなり過ぎて生活が厳しくなったこともあります・・・とても勉強にはなりましたが(^◇^;)

 

また、近年ホスピタリティ向上のためにコンサルの会社が入っていることもあります。

業務内ならいいのですが、業務外でやる所もありますので、自分に合った方針の歯科医院を見つけたいですね。

 

どうしても聞きにくい方は?ウェブ求人を介して聞いてみましょう。

web求人の面接から採用までの流れは、

面接→医院から合否を担当に伝える→担当から自分に採用の通知→受けるか決めて担当に連絡

という形です。

 

ですので、もし合否が分かった時点で他に聞きたいことがあれば担当の方に聞いてもらうことが出来ます。

給料などの交渉も面接前に伝えてくれますので、事前に担当の方に確認してみて下さいね。


まとめ

いかがでしたか?

歯科衛生士の求人は求人票の条件だけで絶対選ばないことをお勧めします!

私はそれで何度失敗したか・・友人も同じように失敗する人が多いです。

どこに行っても「人間関係」や「待遇」は大切になってくると思いますが、歯科の世界は他の職種に比べて特殊なところが多い気がします。

すぐ辞めたくなるような歯科医院に就職しないために、しっかり下調べをして自分が納得出来るような場所で働いていきましょう。

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