【安全と操作性を重視!両対面式A型ベビーカー】2018最新を比較!

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こんにちは、子育てまっ最終のhaniwao!です(^-^)/

赤ちゃんが生後1ヶ月を過ぎると、そろそろ買い物など外に出る機会が増えてくる時期ですね。

赤ちゃんとの外出は抱っこ紐かベビーカーを使うかですが、荷物を積めるベビーカーは大変便利です。

 

例えば、

・スーパーに買い物へ行ったり、

・ママの少しの息抜きにカフェをしに行ったり、

・夏の暑い時期などのお散歩

をする時のことを考えてみましょう。

 

抱っこ紐の場合、

  • スーパーの荷物を抱えながら赤ちゃんも抱っこするので重い。
  • 厚い時期は特に、体温の高い赤ちゃんを10分程度抱っこしているだけで親も子も汗がびっしょり。

 

それに比べてベビーカーは、

  • 荷物を収納スペースに入れることができたり、自分のバックも別に持てるため手を空ける事が出来るので身軽。
  • 暑い時期は、背もたれにアイスノンを設置出来るグッズがあったり、日よけの幌が付いているものを選べば熱さ対策もできて親子で快適。

と、メリットがいろいろありますよね。

 

しかし、いざベビーカーを購入しようと思っても

ベビーカーって沢山種類があるし、何を選べばいいのか分からないなぁ・・・

と悩んでしまう方は多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、赤ちゃんが生後1ヶ月から使え操作性もよく、安全な構造の『A型ベビーカー』を比較し、一覧表にして一挙ご紹介します。

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ベビーカーの種類『a型・b型・ab型』とは?

a型ベビーカーのご紹介の前に、ベビーカーは大まかな分類として3つの種類があります。

a型ベビーカー

a型ベビーカーの最大の特徴は生後1ヶ月から乗せられるという事です。

首も腰も座っていない状態で乗せられるという事なので、リクライニングが最高180度のフラットな状態にできます。

また、赤ちゃんの頭部を守るためのクッションがしっかりしているものが多いです。

ただし、ベビーカーの安定感を重視した作りになっているので重量が重く、大きいものが殆どです。

価格も若干高めです。

b型ベビーカー

b型ベビーカーの最大の特徴として、重量が軽くてコンパクトなものが多いです。

対象年齢が、赤ちゃんの腰が座る生後7ヶ月ごろからの使用となるため、リクライニングは90〜110度程度になっています。

価格は比較的に安価なものが多いです。

ab型ベビーカー

ab型ベビーカーは少し前に流行った言い方で、現在は新基準a型ベビーカーと言われることが多くなっています。

特徴としてはa型、b型の良いところを取った様な感じです。

生後1ヶ月からの使用ができる作りになっているので、リクライニングがフラットに近い形で倒せる他、軽くて比較的コンパクト。

ただし、軽いことで安定感はa型に、軽くてコンパクトなことはb型よりも劣るものが多いです。

価格は若干高めです。

2018年 最新a型ベビーカー9選!

今回は街中でよく見かける人気のベビーカー、有名メーカーをご紹介!

また、実際私がa型ベビーカーを使用してみて使いやすさのポイントは3つありまた。

a型ベビーカーを使用してみた!使いやすさの3つポイントとは?

丈夫で安定感のあるもの
ベビーカーで行く道は意外とガタガタです。お店の中はスムーズでも、コンクリートの道は舗装状態によってかなり振動が伝わります。月齢が低い赤ちゃんは寝ている事も多いので、ベビーカー自体やタイヤ・シート、サスペンションがしっかりしたものが使いやすいです。
赤ちゃんの顔を見ながら使える、対面式にも背面式にも出来る“両対面”であるもの
月齢が低い赤ちゃんはまだ体温調節が苦手です。暑い日や寒い日に顔色を見ながらお散歩出来ることで保護者も安心。加えて赤ちゃん自身も顔が見える方が安心です。
操作性が軽く、小回りが効くもの(4輪駆動のもの)
両対面式のものでも2輪駆動のものだと対面式にした時に小回りが利きにくくなります。狭い店や道での方向転換は操作しにくくかなりストレスに。その点4輪駆動だと操作性は格段に上がります。
今回の記事で取り上げるベビーカーは上記の3つのポイントを全て満たした、生後1ヶ月から使えるa型の特徴としてメリットが発揮されるものを中心にピックアップしました。

それでは早速見ていきましょう!

アップリカ

現在、アップリカで出されているA型ベビーカーは4種類。

その中でも倒れにくく安定感もあり、対面式にもできて操作性の優れているものは2種類あります。

特徴~アップリカ公式HPより~オプティア・ラクーナ共通

“赤ちゃん医学と育児工学”を研究し3年通して子どもが理想的な姿勢を保てる構造。
タイヤ・座面下の2つにサスペンションが搭載されていて揺れを軽減。
幌も紫外線cut。
シートは取り外し可能、背もたれ部分も通気性に優れた構造。丸洗いOK。
ワンタッチで開閉・自立可能。

《オプティアAC》

アップリカの最上級モデル。

座面下の収納は34,7ℓと最大。

発売:2018年6月

公式価格:64,500円(税抜)

試用期間:生後1ヶ月〜3歳(体重15㎏以下)

本体重量:6.8㎏

リクライニング:115°〜157°

タイヤタイプ:オート4輪

収納容量:34,7ℓ

《ラクーナ ソファークッション》

2つのサスペンション機能はそのままで本体重量と価格がオプティアより押さられたモデル。

発売:2018年3月

公式価格:55,500円(税抜)

試用期間:生後1ヶ月〜3歳(体重15㎏以下)

本体重量:5.5㎏

リクライニング:135°〜150°

タイヤタイプ:オート4輪

収納容量:24ℓ

コンビ

現在、コンビで出されているa型ベビーカーは3種類です。(機能が若干異なるものもあり)

その中で、対面式にもできて操作性の優れているものでホワイトレーベルという種類があります。

特徴~コンビ公式HPより~

「卵を落としても割れない」超・衝撃収集素材エッグショックを頭部に搭載。
幌は紫外線cut。
サスペンションはタイヤに搭載。
シートは水分を吸収・速乾繊維を使用、背もたれ部分は通気性に優れた構造。取り外して丸洗いOK。
ワンタッチで開閉・自立可能。

ホワイトレーベル スゴカル 4キャス compact エッグショックHH

コンビで人気の高いモデル。

A型対面式で重量5kgを切るのはコンビだけ。

発売:2018年5月

公式価格:55,000円(税抜)

試用期間:生後1ヶ月〜3歳(体重15㎏以下)

本体重量:4.9㎏(フル装備5kg)

リクライニング:125°〜170°

タイヤタイプ:オート4輪

収納容量:33ℓ、5kg迄

ピジョン

現在ピジョンで出されているA型両対面式ベビーカーは「ランフィ」「フィーノ」の2種類。その他、西松屋・バースデイ・ベビザラス・アカチャンホンポ限定モデルもあります。

特徴~ピジョン公式HPより~フィーノ・ランフィ共通

赤ちゃんの“乗り心地よさ”を追求したスウィング式サスペンションを搭載。
シングルタイヤを採用。タイヤの直径も大きく、上下だけではなく前からの力も吸収できる構造。段差に強い
幌は紫外線cut、撥水機能搭載。
シートは通気性、透湿性に優れた素材。丸洗いOK。
ワンタッチで開閉・自立可能。

フィーノ

ピジョンA型ベビーカーの高機能モデル。

タイヤに搭載されているサスペンションの他、座面下にも”ママ抱っこサスペンション“が搭載されています。

また、シートには表と裏で素材が違う、季節に合わせて使い分けリバーシブルできる異素材を使用。

発売:2017年7月

公式価格:62,000円(税抜)

試用期間:生後1ヶ月〜3歳(体重15㎏以下)

本体重量:6.8㎏

リクライニング:115°〜165°

タイヤタイプ:オート4輪

収納容量:5kg迄

ランフィ

ピジョンで軽さを選ぶならこちらのタイプ。

発売:2018年3月

公式価格:53.000円(税抜)

試用期間:生後1ヶ月〜3歳(体重15㎏以下)

本体重量:5.3㎏

リクライニング:100°〜175°

タイヤタイプ:オート4輪

収納容量:5kg迄

リッチェル

リッチェルの両対面式A型ベビーカーは1種類。とにかく安全性に考慮した構造になっています。

特徴~リッチェル公式HPより~

業界初、両対面ベビーカーに「手元ブレーキ」搭載。
19cmのシングルメガタイヤ採用。段差や隙間につまずくストレスを軽減。
サスペンションはタイヤに搭載。
夜間の安全性が上がる反射シート。
シートは通気性の良いメッシュ素材を使用。通気窓もあり。丸洗いもOK。
ワンタッチで開閉・自立可能。

コアラクーン

1番の特徴は手元にブレーキが付いていること。

坂道が自宅の周りにある方はかなりオススメです。

発売:2018年2月

公式価格:54.000円(注:税込

試用期間:生後1ヶ月〜3歳(体重15㎏以下)

本体重量:6.7㎏

リクライニング:120°〜160°

タイヤタイプ:オート4輪

収納容量:15ℓ

バガブー

オランダが本社のメーカー。デザインが洗練されているだけでなく、機能性も◎。

バカブーでは3種類のA型ベビーカーがありますが、両対面式の折りたたみのしやすい2種類をご紹介します。

特徴~バカブー公式HPより~フォックス・ビー⁵共通

ベビーカーのフレーム、幌、グリップ、シート、タイヤ全て数種類のデザインがあり自分で選べてカスタマイズ可能部分買い替えも可能で下の子用に新しくシートを購入も出来る
背もたれ・ハンドルの伸縮が可能
バネ付き四輪サスペンション搭載。
シートはクッションパット入りで高い通気性、耐久性のある生地、丸洗い可能。
人間工学に基づいた新生児用“キャリーコット”を付属、単体で床に置く事も可能。(新生児にも使用可能
幌は紫外線cut。取り外して丸洗いも可能。
ワンタッチで折りたたみ可能(自立しない)

バガブー フォックス

街中から雪道、砂浜など凸凹道でもスムーズで安定感のある走行が可能。他のベビーカーはコンクリートの街中を走行しやすいように作られているが、『バガブー フォックス』はオフロードに対応しているので、雪国や舗装されていない道を使いたい場合はかなりオススメ

発売:2018年2月

公式価格:147.000円(税抜、カラーにより価格が異なる)

試用期間新生児〜体重17㎏まで

本体重量:9.9㎏

リクライニング:95°、135°、155°の三段階。新生児用付属のキャリーコットはフルフラット(180°)

タイヤタイプ:オート4輪

収納容量:38ℓ

バガブー ビー⁵

新生児から使える都市型ベビーカー。

発売:2017年3月

公式価格:81.900円(税抜、カラーにより価格が異なる)

試用期間新生児〜体重17㎏まで

本体重量:8.9㎏

リクライニング:95°、135°、155°の三段階。新生児用付属のキャリーコットでフルフラット(180°)に。

タイヤタイプ:オート4輪

収納容量:22ℓ、4kgまで

クイニー

オランダ生まれの三輪ベビーカーのクイニー。B型ベビーカーでありながら、オプションのチャイルドシートを併用しドッキングすれば新生児から使えるA型ベビーカーのように使用可能です。

特徴~クイニー公式HP~

三輪ならではの高い機動力・操作性。
狭い店内・細い道でも操作性の良い三輪タイプ。
防汚・防水シート使用。
クイックボタンで簡単折りたため、かなりコンパクト。(38.5cm×37.5cm×73cm)
幌は紫外線cut。
赤ちゃんを寝かせたままお出かけを可能にする“ベビートラベルシステム”(オプション使用)
オプション(別売り)の※1『コクーン』or※2『マキシコシ(チャイルドシート)』をセットすれば新生児から使用可能。

 

※1『コクーン』

公式価格12.000円(税抜)

ベビーカーをフラットにした上でドッキングさせ、新生児に使用できる。

※2『マキシコシ』

公式価格35.000円(税抜)

チャイルドシート、バウンサーとしても使え、ベビーカーとドッキングすれば新生児から使える。

ザップフレックス

本体自体はB型ベビーカーモデルで生後6ヶ月から使用可能、オプションの「マキシコシ」「コクーン」を購入・装着することにより新生児から使用可能

新生児から使用した場合、チャイルドシートの「マキシコシ」を併用すれば車とベビーカー、家の中まで赤ちゃんを乗せ換えずに一つで移動できる。赤ちゃんを寝かしたまま移動させたい方にオススメ。

発売:2017年7月

公式価格:50.000円(税抜き)

試用期間:(新生児はオプション使用時)生後6ヶ月〜体重15㎏まで

本体重量:8.8㎏

リクライニング:フルフラットを含む三段階。

タイヤタイプ:オート3輪

収納容量:なし。背面部に装着可能のショッピングバック(3.700円)は別売り。

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【各メーカー・機種】比較一覧表

価格 重量 リクライニング 試用期間 特徴1 特徴2
アップリカ/オプティアAC 64,500円 6.8㎏ 115°〜157° 生後1ヶ月〜3歳(体重15㎏) タイヤ・座面下の2つのサスペンション 34,7ℓの大収納
アップリカ/ラクーナ ソファークッション 55,500円 5.5㎏ 135°〜150° 同上 同上 24ℓ座面下収納
コンビ/ホワイトレーベル スゴカル 55,000円 4.9㎏ 125°〜170° 同上 超衝撃吸収素材エッグショック採用 33ℓ座面下収納
ピジョン/フィーノ 62,000円 6.8㎏ 115°〜165° 同上 大きいシングルタイヤ 上下、前からの段差に強い
ピジョン/ランフィ 53.000円 5.3㎏ 100°〜175° 同上 小さめシングルタイヤ 小回りが利く
リッチェル/コアラクーン 50.000円 6.7㎏ 120°〜160° 同上 大きいシングルタイヤ 手元ブレーキは坂道で活躍
バガブー/ フォックス 147.000円 9.9㎏ 95°135°

155°180°

新生児〜体重17kgまで カスタマイズ可能なデザイン 雪道、砂浜などでも走行可能
バガブー/ ビー⁵ 81.900円 8.9㎏ 95°135°

155°180°

同上 同上
クイニー/ザップフレックス 50.000円 8.8㎏ 180°を含む三段階 (新生児)生後6ヶ月〜15kgまで オプションでのカスタマイズ可能 三輪

まとめ

今回は人気のベビーカーメーカー6社、9種類をご紹介しました。

 

良いベビーカーは、車を使うのか、自宅周辺のみちの状況などによっても大きく違います。

例えば、よくバスや電車をベビーカーでも使う場合は持ち運ぶ必要がある為、やはり軽い物がおススメです。

 

逆に郊外で道も広い場合は段差に強いタイプがストレスなく走行できて良いでしょう。

 

また、雪国で車を使えない場合はバガブーの雪道走行出来るものだと荷物も入るので便利かと思います。

御自分の家庭にあったものが見つかりますように。

 

それでは、ここまでご覧頂きありがとうございました!

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