【軽量・コンパクト!使い易いB型ベビーカー】2018年最新機種を比較

便利グッズ

こんにちは、haniwao!です(^-^)/

赤ちゃんとのお出かけにあると便利なのがベビーカーですよね。

ベビーカーはいくつか種類があり、A型・B型・AB型というタイプがあります。

 

あなたと赤ちゃんが快適にお出かけ出来るように、安全性・性能が高いベビーカーが色々なメーカーから沢山出されています。

B型ベビーカー、色々ありすぎて何を選べばいいのか分からないなぁ・・・

 

比較一覧があればいいのになぁ・・

という方も多いのではないでしょうか?

 

今回の記事では生後7ヶ月頃から使える、B型ベビーカーの特徴や選ぶ性能のポイントについて、比較表を交えて詳しくご紹介します。

スポンサーリンク

A・B型ベビーカーのタイプの違いとは?

簡単にA・B型のベビーカーの違いについて表でまとめました。

特徴\種類 A型ベビーカー B型ベビーカー
使用年齢 生後1ヶ月〜3歳頃 生後7ヶ月〜3歳頃
リクライニング 110〜180°前後 〜130°前後
大きさ・重量 大きい・重め コンパクト・軽め

基本的にA型ベビーカーは生後1ヶ月から使えることもあり、安定感があって重量も重いものが多いです。

比べてB型は腰が座り始める生後7ヶ月前後から使えます。

畳むとコンパクトで重量が軽いものが多いので、バスや電車の使用時などやグズって子どもを抱っこしなければいけない時に折りたたんでの持ち運びがしやすいです。

 

◎A・Bベビーカーの違いを詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ◎

ベビーカーa型b型の違いを図解!どちらを買うべき?両タイプ使った感想
こんにちは、haniwaoです(^o^)/ 赤ちゃんが生後2ヶ月を過ぎると、とそろそろお散歩・お出かけに出かけたい

使いやすいB型ベビーカーのポイントは?

また、B型ベビーカーの使用開始が腰の座り始める生後7ヶ月前後〜です。少し成長して1歳にもなれば歩き始める子も増えてきます。

B型ベビーカー選びのポイントとして最低限押さえておきたいことは2つです。

軽めでコンパクトに畳やすいもの
操作性が良く、小回りが効くもの
大きめのA型ベビーカーと比べてB型の利点はそのフットワークの軽さでしょう。

B型ベビーカーの使える時期が腰が座る生後7ヶ月の頃と子どもが少し大きくなってからなので、少し使って1歳を超えるとメインの移動はベビーカーですが降りて歩くことも考えられます。

そのことから持ち運びもしやすく、コンパクトのものの方が保管時や畳んで移動しなければならない時に邪魔になりにくいです。

また、リクライニングに関しては、なくてもいいという方もいるかもしれませんが、個人的にはあった方がオススメです。
というのも、特に使用が長い1歳代ではまだまだお昼寝が日に1、2回はあり、移動中に寝てしまうことが多いので少しでも倒せると子どもの体制も楽に保つことが出来ます。

2018年度版 最新B型ベビーカー9選!

それでは、よく街中で見かける人気のB型ベビーカーをメーカー毎にご紹介します。

アップリカ《マジカルエアー プラス AD》

このマッジカルエアーシリーズは「ベビカム(育児サイト)」のB型ベビーカー人気ランキングで1位になったベビーカー。”アップリカHPより“

重量が35kgとかなり軽いので持ち運びが楽です。

【特徴】

ワンタッチ片手開閉可能、自立可能
軽量、ハイシート50cm
紫外線cut付き幌
丸洗い可能なメッシュシートで通気性が高い
四輪のダブルタイヤ採用で溝に挟まりににくくターンしやすい

発売:2018年4月

公式価格:27,500円(税抜)

試用期間:生後7カ月~3歳(15kg以下)

本体重量3.5kg

サイズ:W46×D77.5×H105~115(cm) 、折りたたみ時:W46×D32.7×H93.5(cm)

リクライニング:117°~135°

タイヤタイプ:4輪ダブルタイヤ

収納容量25L

リッチェル《カルガルー プラス RS》

とにかく軽く操作面でも小回りの効くB型ベビーカー。

b型ベビーカーでは最軽量の3,2kgとかなり軽いので持ち運びが楽です。

【特徴】

ワンタッチ片手開閉可能、自立可能
軽量、ハイシート51cm
丸洗い可能なメッシュシートで通気性が高い
幌はカバー付きメッシュ窓付き
前後輪サスペンション搭載

発売:2018年5月

公式価格:27,000円(税抜)

試用期間:生後7カ月~3歳(15kg以下)

本体重量3.2kg

サイズ:44.5×82.5×107H(cm)、折りたたみ時:44.5×35.5×107H(cm)

リクライニング:110°~130°

タイヤタイプ:4輪ダブルタイヤ

収納容量18L

ピジョン《ビングル》

ぼこぼこ道でもすいすい押せるシングルタイヤを採用。

軽量で操作性も良く、スイング式サスペンションが搭載で赤ちゃんへの負担を減らします。

【特徴】

ワンタッチで開閉、自立可能
シングルタイヤでサスペンション搭載
丸洗い可能なメッシュシートで通気性も良い
軽量、ハイシート50cm
幌はカバー付きメッシュ窓付き

発売:2017年5月

公式価格:26,000円(税抜)

試用期間:生後7カ月~3歳(15kg以下)

本体重量:3.6kg

サイズ:49.5×77.5×92H(cm)、折りたたみ時:49.5×31×92H(cm)

リクライニング:なし

タイヤタイプ:4輪シングルタイヤ

収納容量20L

Jeep《スポーツスタンダード》

あの自動車メーカーのジープのB型ベビーカー。

細長くコンパクトにたためるので保管場所も省スペースOK。

【特徴】

大型のダブル四輪タイヤは3Dソフトサスペンションを採用
悪路や踏切でも安定感のある走行が可能
折りたたむとA4サイズ幅に収まり、自立可能
持ち運び用ショルダーストラップ付き
フロントバーは付いていないため必要なら別途購入

発売:2016年5月

公式価格:14,100円(税抜)

試用期間:生後7カ月~3歳(15kg以下)

本体重量:5kg

サイズ:45×85×95.5H(cm)、折りたたみ時:23×30×107H(cm)

リクライニング:なし

タイヤタイプ:4輪ダブルタイヤ

収納容量:9L

gb《ポキット エア》

ポキットモデルの最新版。二段階で折りたため、後輪まで折りたたむと最小の30 x 18 x 35cmまで小さく出来るベビーカー。

自転車で移動してベビーカーも持ち歩きたい人にはコレ!といってもいいでしょう。

【特徴】

世界最小折り畳み式ベビーカーでギネスに認定
簡単に折りたため、自立可能
シートはメッシュ素材で通気性が良く、洗濯も可能
体重17kgまでと長く使用ができる
フロントバー、リクライニング機能はなし

発売:2018年7月

公式価格:25,000円(税抜)

試用期間:生後6カ月~17kg以下

本体重量:4.6kg

サイズ:44.5x71xH101cm、折りたたみ時:30x18x35cm

リクライニングなし

タイヤタイプ:4輪ダブルタイヤ

収納容量:5kgまで

Pali《aigo》

1919年創業、イタリアメーカーPaliから出されているベビーカー。見た目も洗練されていてお洒落。

上記の《ポキット エア》ほどコンパクトにはなりませんがW480 × D260 × H555mmまで畳め、二段階リクライニング機能搭載。更にフットレストも水平に出来る為赤ちゃんが寝てしまっても快適に移動できます。

コンパクトにたためてリクライニング機能を重視する場合はaigoがオススメ。

【特徴】

超コンパクトに畳め、自立可能
紫外線cutの幌
フットレストを水平することが可能
シート高さは45cm
フロントバーなし

公式価格:20,000円(税抜)

試用期間:生後6カ月~15kg以下

本体重量:5.2kg

サイズ:開 48×65×H102cm、折りたたみ時:W48× 26×H55.5cm

リクライニング:ファスナー2段階

タイヤタイプ:4輪ダブルタイヤ

収納容量:2.5kgまで

クイニー《ジャズ エアー》

オランダ産。

3Dニット技術から生まれたハンモック式シートを採用、軽く通気性が良いメッシュシートなので快適に赤ちゃんもリラックスして乗れる。

【特徴】

簡単折りたため、自立可能。キャリーストラップ付き
タイヤは三輪タイプ、高精度のベアリングを採用で静かで小回りが利くスムーズな走行性
シートはメッシュで通気性が良く、防水・防汚加工済み
フロントバー、リクライニング、収納がない

発売:2015年5月

公式価格:35,000円(税抜)

試用期間:生後6カ月~15kg以下

本体重量:5.6kg

サイズ:105.5×56×75cm、折りたたみ時:23.5×27×68.5cm

リクライニング:なし

タイヤタイプ:3輪タイヤ

スポンサーリンク

【人気7メーカー】スペック比較一覧表

価格(税抜) 本体重量 リクライニング 折りたたみ時サイズ(cm) 収納容量 タイヤ 特徴
アップリカ《マジカルエアー プラス AD》 27.500円 3.5kg 117°~135° W46×

D32.7×

H93.5x

25L 4輪ダブルタイヤ ハイシート

シート洗い可

リッチェル《カルガルー プラス RS》 27.000円 3.2kg 110°~130° 44.5×

35.5x

H107

18L 同上 同上
ピジョン《ビングル》 26.000円 3.6kg なし 44.5×

35.5x

H107

20L 4輪シングルタイヤ 同上
Jeep《スポーツスタンダード》 14.100円 5kg なし 23×

30x

H107

9L 4輪ダブルタイヤ 悪路でも安定の走行可
gb《ポキット エア》 25.000円 4.6kg なし 30x

18x

H35

5kgまで 同上 シート洗い可

17kgまで使用可

Pali《aigo》 20.000円 5.2kg ファスナー2段階 48×

26x

H55.5

2.5kgまで 同上 フットレストの位置調節可
クイニー《ジャズ エアー》 35.000円 5.6kg なし 23.5×

27x

H68.5

なし 3輪タイヤ ハンモック式シートを採用
スポンサーリンク

まとめ

今回はb型ベビーカーの人気の物を集めてみましたが、それでもまだ迷われる方もいるでしょう。

そんな時は使う環境を考えてみると良いかもしれません。

例えば、よくバスや電車などを使う方はどうしても畳んで赤ちゃんを抱っこしながら持たなければいけない為、出来るだけ重量が軽いものを選んだ方がおススメです。

また、自家用車がなくスーパーへの買い物、幼稚園や保育園の送り迎えなどで荷物を運ばなければいけない頻度が多い場合は収納容量がそれなりにあるものの方が便利です。

加えて、自宅の周りに段差や凸凹道が多い場合オフロードに強いものを選ぶことをオススメします。

それでは、あなたに合ったベビーカーが見つかりますように。

ここまでご覧いただきありがとうございました(^-^)/

 

コメント